2つのFX業者で取引してみた

現在、日本のFX業者と海外のFX業者の2つでやっていますが、先月は、海外のほうであっという間にボロ負けしました。というのが、レバレッジが要因です。千、万という単位が、とんでもないスピードで動き、心がドキドキするぐらい激しい資産の増減で、負けるときは非常に早いです。口座の中にお金が残らないぐらいの猛スピードでロスカットになって、これはやらないことをおすすめします。非常にお金が危険にさらされます。

一方で昨年は、数日で口座の中が4倍ぐらいになり、これでいままでFXで失ったお金が全部かえってくるような勢い、かつ会社員の所得を超え、これなら富裕層になるのもうなづけるというほどの加速的な資産増を体験しています。しかし、その後、恒例のスランプ状態のような連続負け、結果的にその4倍になった利益が全部消えました。どんなに勝っていても油断はできないといえます。

上がり下がりなのに、不思議なことに戦績が負けていく、一つ一つの取引のまとまりの中で結果が負けで、勝ち越したことが1度もないです。何かわからないけれども、勝てないように仕組まれているものかもしれません。海外業者よりも国内業者の方がひどく感じます。使い続けるなら海外業者の方が良いように思えてきました。

最大レバレッジ500倍以上でトレードできる海外FX業者のココに注目しよう

1.トレードにかかるコストはスプレッドの低さとスリッページがカギ
FX取引にとってスプレッド幅が低いほど良いとされているのはもちろんですが、同時にスリッページに関しても重要視されるポイントです。
約定時に生じる価格差=スリッページ、これがトレードで最終的に利益をどこまで上げることができるかを決めるカギともなるのです。
海外のFX業者では、スリッページの生じにくい国内業者と比較するとその幅も格差があり様々です。
高い約定力、そしてスプレッドが低い業者を選ぶのがポイントとなります。

2.200倍~400倍以上のハイレバレッジなら十分
海外FX業者と聞くとだいたいの場合がハイレバレッジを謳い文句にしている所が多いものです。
これは取引の可能性が広がる大きな魅力でもありますが、1000倍のハイレバレッジが可能、といったトレーダーはさすがに存在しないでしょう。
200倍以上のハイレバレッジ取引ができれば十分活用できる、という考えで取引している方が大多数なのです。
海外FX業者は、ほとんどの業者が200倍以上のハイレバレッジで取引ができますし最大でも400倍もあれば業者選びのポイントにさほど重要な意味を持っているわけではないのです。

3.資産管理=資産保全の策を確実に
自分の資産を海外FX業者に預けるわけですから、資産保全がしっかりと行われるかどうかの見極めは非常に重要です。
日本国内の業者には、信託保全が義務付けられているため資産を預けても安心して取引できますが、海外FX業者は義務付けられている範囲やそもそも資産保全についての考え方もバラバラです。
しかし、海外FX業者でも最低限分別管理を行いしっかりと保全、信頼できる業者もあります。
250万円の証拠金まで保障する業者もありますので、こういったポイントもクリアしている業者を選ぶようにしましょう。

4.海外ならではの大きなイベント、賞金額1500万円
海外FX業者ならではのイベントがあるのもメリットの一つです。
海外ならではの大盤振る舞いといったところで、年間で何回か賞金コンテストが実施されることがあります。
軍資金となる元手を指定された期間の間で、どれくらいアップさせたかを競うコンテストで、優勝者にはなんと1500万円、100位入賞者までに報酬プレゼントというようなトレーダーのモチベーションを高めるイベントが開催されています。
元手を何倍に増やしたか、という点が評価で重視されるので例え総利益額が大きい額ではなくても、優勝できるチャンスはあるのです。
このようなコンテストに参加できるか、賞金額などで海外FX業者を選択するのも一つのポイントです。

5.大きなボーナスはチャンスを広げる
海外FX業者のボーナスは自由に出金ができないなど、条件が付いている場合こそありますが、軍資金である証拠金が増やせ取引の幅とチャンスを広げることが可能です。
口座開設後に入金するとその額の50%が付与されるボーナスなら、10万円の入金で15万円分の取引ができるわけです。
但し、大きな額で取引に臨む中級者以上の方は、ボーナスを比較ポイントとして挙げるよりもやはりスプレッド、約定能力を優先にして注目した方がよいでしょう。

6.海外だからこそ、日本語対応の環境が必須
海外=日本語以外、という点で業者を選択するのに躊躇してしまう方も多いでしょう。
サイトや利用するシステムの環境が他の言語だと、取引がスムーズに進まなかったり使い慣れずに煩わしいと思うものです。
海外FX業者の中にもサポート体制を日本語の環境で整えている業者も多くあります。
日本人スタッフが対応し、サイトも日本語環境で利用できる、こういった面を重視するのも業者選びのポイントです。

7.口座は円対応している業者を
海外送金は送金手数料や通貨を両替する際にかかる手数料などが大きなコストとなります。
そのため円で口座を開設することが可能であれば、両替をする際の手数料は省けることになります。
日本人にとって円で表記されるMT4が使えれば、トレードする上でも親しみやすさから使いやすいと思えるものです。”

海外FX業者のXMはなぜ人気があるのか?

■海外FXの中でも人気の業者XMとは?
XMはTradingPointから初めてXEMarket、そしてこのたびさらに名称を変えたキプロスのFX業者です。名称こそ変わっていますが、そのサービス内容のクオリティに関しては、一貫して高いものを提供しつづけていることに変わりはありません。

海外FX業者ナンバーワンの約定力!驚きの約定率99.35%!

XMといえばやはり、約定力の高さが評判です。たしかにスプレッドの狭さや優れた自動売買ソフトといったものも大きな魅力となりますが、それもこれも結局しっかり約定されなければすべて水の泡となってしまいかねません。
しかしXMならばあらゆるタイミングの注文でもリクォートなしで通ることができる、とても高い約定力を備えているのです。

日本人にXMが人気となった理由は?

日本人に支持されているのももちろん、その高い約定率が理由のひとつには違いありません。とはいえ、それだけではここまで強く支持される説明としては十分とはいえないでしょう。

やはり、XMの日本人に対する行き届いた気配りがその大きな要因でしょう。サイトのデザインなどはもちろん、サポートの隅々にいたるまで日本語で対応して、ブログやニュースまで日本人向けに用意されている点が、ほかの業者とくらべても群を抜いていると思います。もっとも日本人にとって安心できる環境の海外FX業者といえるのではないでしょうか。”